首都高、各所に老朽化が進む

20日で首都高が開通から、ちょうど50年を迎え、コンクリート部分の老朽化が
深刻化しているようです。

各所でコンクリートが剥がれたり、損傷が進んでおり、早急な対応が求められていますが
巨額の費用がかかり、財源のめどが立っていない為、事実上停滞しています。

コンクリートが痛み、剥がれると中の鉄骨がむき出しになってしまい、空気に触れていると
さびやすく、鉄骨の痛みもどんどん進んでしまい、錆びてポキっということも有り得ます。

先日のトンネル事故もありましたが、見た目以上の老朽化が進んでいる場合も十分考えられるため
財源を早急に確保し対策をしてもらいたいと思います。

税金で作った高速道路を通るために通行料を払っているのですから、これくらいのことは
して当たり前といえます。

50年もたったボロボロの、しかも渋滞のひどい高速道路に900円も払いつづけているのですから
老朽化が深刻な箇所だけでも早急に直してもらいたいものです。

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このページは、pjが2014年7月18日 22:58に書いたブログ記事です。

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